パンクの応急処理

遠出の心配ごとを解消!!

自転車で遠出をするのは、楽しいですよね。でも、心配なことがあります。

それは、自転車に乗ったことのある人なら誰でも経験しているパンクです。 近場でパンクした場合には、バンクした所から自転車を引いて歩いて帰れば良いのですが遠出をした時にはそうはいけませんよね。

パンクしてもそのまま、乗る人もいますが自転車を傷めてしまいますので、止めましょう。 そんな時便利なのが、パンクを応急処理してくれる優れものです。

スリーボンド  タイヤパンドー(自転車用瞬間パンク修理剤)



パンクしたら空気穴に差し込むとパンクが瞬時に直り空気も入ります。5km程度走行可能です。 これらは、あくまで応急処置のためのものですので修理できたわけではありません。

自宅や自転車屋さんまで乗っていける程度と考えましょう。そのまま乗っていると、パンクが悪化することもあります。

ぜひ常備を

遠出ではなくても、通勤や通学で使用されている方はパンクしてしまって遅刻したら大変です。そんな時に、パンクの応急処理があったらすぐに乗ることができますので、遅刻することはありません。

忘れていけないのは、いつも常備していないといけないということです。たまためもっていなかった時にパンクしてしまうこともありますので、いつも使っている鞄かサドルバックに入れて常備しておきましょう。

余談ですが、最近の自動車にはスペアタイヤが付いていないらしいです。その代わりにパンク修理剤キットが付いているそうです。HONDA製の新車には標準装備だそうです。

スペアタイヤは、ほとんど使用されずに捨てられていたそうです。

タイヤも重いので燃費にも良くないですね。ダイヤの価格分だけ安くできるので、これからはその様な車が増えてくるでしょう。