変速ギアをうまく使えば楽しくなる

変速ギアの上手な使い方

自転車の変速器は必要でしょうか?また、何段切り替えが良いのでしょうか?そもそも変速器の目的は何でしょうか? 変速ギアを使うことで、楽に効率良く自転車を走行することができます。

走り始めは、軽いギアで走行します。そしてスピードが乗っていくごとにギアを重くしていきます。 そうすることで、走り始めが走りやすく走り出したらスピードを出しやすいといえます。ギアを上手く使えば、楽に速く走ることができます。上手な人はたくさんギアチェンジをしていると言われています。

ペダルを漕ぐ力は同じである方が疲れにくいため、 坂だからと言って、たくさん力を入れたりすると疲れてしまいます。

ギアをうまく使うことで、ペダルを漕ぐ力が同じになるのです。そんなに便利なら絶対変速ギアの方が得だとだと思うかも知れませんが、実はデメリットもあります。

変速ギアにはたくさんの部品を必要としますので価格が高くなります。また、チェーンが外れやすくなります。この点が変速ギアを選ぶデメリットです。

デメリットは?

最近は、シングルスピードの自転車が流行っています。シングルスピードはギアがひとつで変速ギアはありません。軽くてシンプルでかっこいいことが人気にようです。

変速ギアは、色々な種類のものがあります。3段変速~8段変速、11段変速、14段変速などが多く販売されています。 実際にはたくさんの変速ギアを使いこなすのは、むずかしい人が多いようです。

街乗り、通勤、ダイエット目的であればたくさんのギアはあまり必要がありません。実は、たくさんのギアより6段ギアの方が使いやすくてお勧めなのです。

本格的に自転車を始めたい人は、18段の変速ギアなどたくさんのギアがあるものがお勧めです。

使いこなせれば、安定してペダルを漕ぐことができ、長い距離でも疲れが少なく走行することができます。